難病が教えてくれたこと 読めます!あらすじ・ネタバレ紹介

難病が教えてくれたこと ~あなたの身近にいる闘病者たち~
これはおススメ漫画です!

著者・作者:なかのゆみ
掲載雑誌:家庭サスペンス
ジャンル:女性漫画 ヒューマンドラマ
配信:4巻 未完結

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難病が教えてくれたこと 1巻 あらすじ


ある夫婦には生後9か月の赤ちゃんがいます。
名前は、大也くん

大也くんは微熱が3日続き
病院で診てもらうと突発性発疹とのこと。

よくある赤ちゃんの病気なので
ホッとしていましたが、その後も
症状の改善が見られないので再び病院へ。

点滴の針が入らないほど血管が細くなっていて
脱水症状を起こしていました。

そして、検査の結果は更に深刻なものでした。

大也くんを蝕む病魔は『糖尿病』。

医師によると『一生治らない』とのこと。

高血糖を抑えるために注射を1日2回も
しなくてはいけないので、小さいうちから
恐怖心を植え付けられた大也くんは、
2歳になる頃には外で笑わない子になり…。

続きは本編で!!

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難病が教えてくれたこと 1巻 感想・ネタバレ


私の身内にも、赤ちゃんの時に
一生治らない病気を宣告された子が居ます。

その子の病名は『水頭症』。

生後6カ月になっても
寝返りをしない、声も発さない、
何よりも無表情なので医師に相談すると
水頭症という診断。

脳室に溜まる水(髄液)をおなかへ流す道を作る
シャント手術という手術をした後は
順調に成長し、ワンパクな子に成長しました。

ですが、身体が大きくなるたびに
上記の道を大きくするための手術を要し、
また学校生活でも激しい運動を制限されたり、
一生病気と付き合いながら生きること
強いられてしまっています。

難病が教えてくれたこと 1巻では
糖尿病と付き合いながら生きる
大也くんと家族の戦いが描かれています。

1日数回もの注射を強いられ、
血糖値を気にしながら、
食べたい時に食べ物を食べられない生活。

子どもにかかるストレスは相当なものです。

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大也くんの小学校生活では、
低血糖にならないために食べているクッキーが
他の生徒から見ると、僻みの原因になって
「糖尿病」を「ぜいたく病」と言われたり、
クッキーを取り上げられたせいで
救急搬送されたり。。。

家族は自分の病気を理解してくれますが、
社会生活においてはそうはいきません。

特に小学校くらいの時期での苦労は
想像に難くありません。

自分の子どもが、
食べ物の好き嫌いが多い、
お昼寝を全然してくれない、
電気を付けっぱなしにしてばかり、
お風呂に入るのを嫌がる、、、。

私が自分の子どもに対してい抱いている思いが
本当に小さな悩みだということを
再確認させられる機会になりました。

五体満足で生まれてきてくれたこと
私の姿を見ればママと呼んで駆け寄ってきてくれること
名前を呼べばニコッと笑って振り向いてくれること

当たり前だと思っていたことの一つ一つを
幸せでありがたいことなんだと噛みしめながら、
生きていきたいと思います。

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日々の些細な出来事を幸せだと
感じることができるようにさせてくれたのが、

なかのゆみ先生の漫画、
難病が教えてくれたこと
~あなたの身近にいる闘病者たち~
でした。

本当におススメの漫画です!

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